2011年01月31日

英単語:about

今日もBasic Englishの「OPERATIONS」100単語から・・・about。
参考:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/191/m0u/about/

アバウト・・・日本でおなじみなのは、「だいたい」「およそ」「約」ですね。
「about 150 pounds」(だいたい150ポンド)

これ以外にも、けっこう意味があって、「○○について」「○○に関する」あたりもよく使われる使い方でしょうか。
「a book about animals」(動物に関する本)

onでも意味は通じるようですが、どうやらonのほうが専門的になるようです。
「a book on animals」だと、動物の専門書みたいなイメージでしょうか。
「○○の周囲に」なんて使われ方もするようです。aroundと同じ?
「Look about you!」(あたりを見回せ!(注意しろ))

とかですね。

「be about to do」で、「まさに○○しようとして」。否定の場合は「○○するつもりはない」になるようです。
「We are about to leave.」(出発するところだ。)

be going toとの違いは、be going toは予定なのに対して、be about to doは本当に目前に迫っていることみたいです。

まったく知らなかった使い方は、
((句動詞を作って))漫然と, 所在なく
mess about
ぶらぶらする
lie about
寝ころがっている

とか、
〈人・物が〉(ある場所に)存在して, 使える状態で;手もとに;動き回って(around)
He was up and about before dawn.
彼は夜明け前に起きてごそごそやっていた(⇒be UP and around, OUT and about)
There was no money about.
(使える)金はなかった.

ですね。これを出されたらしばらく悩んでしまいそうです。

さて、これに対応するエスペラントの単語は・・・ありました!「cxirkaux」
まさに、「およそ」と「近辺に」という単語です。

La urdo havas cxirkauxe dek mil logxantoj.(この町にはおよそ1万人の住民がある)


このcxirkauxは、造語しやすい単語らしく、例えば腕とくっつけると腕輪(腕の周囲のもの)になったりします。
cxirkauxbrako(腕輪。braceletoのほうが覚えやすいけど。)

cxirkauxiri(回り道をする、めぐる、回る)



勉強ノートはこちら
http://sites.google.com/site/walloftalk/tango/operations/about
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posted by Mizuki at 00:59| Comment(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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